スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.12.7 Sun OTOMINATO'14-15@bayside yokohama

前回のOTOMINATOから半年。
プランチャーは一回り大きくなって帰ってきたぜ!!

イベントの中心になって盛り上げるヘッドライナーとしての出演。
そして何よりも今回から3DAYSになったOTOMINATO
そのファイナルを飾る大トリでステージに登場!!

これもひとえに応援してくれるファンの皆様と
私たちを支えてくれるOTOMINATOスタッフのおかげ。
本当に感謝しています!!

しかしながら、裏の台所事情としては大トリも楽じゃないね。
みんなでイベントを盛り上げるという主催者さんの方針で、
その日の出演者は全員朝から会場入り。
ラスト出演のプランチャーの待ち時間を想像してみてください。
オレたち3人、そんなに忍耐強いタイプじゃないよね 笑

それでも、トップバッターからステージを観ていて、
素晴らしいアーチストの演奏の連続でイヤでもテンションUP!!
しかも良い演奏するアーチストさんほど
バックステージのマナーが良いのですよ。

今回のOTOMINATOでもたくさんの出会いがありました。
ボクの大好きなToristyさんの言葉を借りるなら、
「出会ってくれて本当にありがとう!」

プランチャーが普段活動しているのは都内の中央線沿線。
必然的にファンのみなさんもその近くに住んでいるわけですが、
わざわざそこから電車にはるばる乗って横浜に駆けつけてくれる、
そんなみんなの温かさがめっちゃ心に染みる!!

今回のステージも、最初からテンションMAX!
「うなるマーシャル闇夜を裂き、今夜も全開アクセルON!」
アクセル回しっぱなしでどっかに行っちゃったのが一人いたけど、
それもみんなのボルテージ最高のおかげ!

ビーチクリーン大作戦という環境系ロックでは
ステージとアリーナが一体になれたし、
あろうことかアンコールまでいただいてしまいました!!
(しかも、実はスタッフさんからもコールいただきました 笑)

できれば、これまでの中央線沿線のファンのみなさんを大切にしつつ、
横浜にもプランチャーの音楽が好きな人を増やしていきたいな。
もともとオレは横浜出身だしね。
やっぱり最高だぜ、YOKOHAMA!!
スポンサーサイト

2014.11.23 Sun,相鉄ロックオンミュージックフェスティバル グランプリ大会@横浜ビブレ前特設ステージ

いよいよプランチャーチョップスティックもここまで来た!
予選を勝ち残って立ったグランプリ大会のステージ。
約100組のアーチストの中から選ばれた8アーチストに名を連ねました!

グランプリを獲得できれば、FMヨコハマ出演。
これはマジでねらいに行くぞということで気合い120%!!
それにしても他のアーチストもレベル高いなあ。
ライバルではあるけど、同時に観ていて聴いていて楽しい。

かなり長い待機時間のあと、いよいよステージへ。
うっわー、このステージめっちゃ気持ちいいなあ。
とにかくひっきりなしに人が通る中での演奏。
今までプランチャーを聴いたことない人にも音を届けられるなんて、
こんな素晴らしい機会をいただけたことに大感謝です!!

酒との相性が抜群のプランチャーのこと、
明るい時間で、屋外の不特定多数の方にどう聴いていただけるのか、
はなはだ不安だったのですが、案ずるより産むが易しとはこのこと。
通行中の方が足を止めてしばらく聴いてくれている姿がたくさん!!

大学生くらいのバンドやっているキュートな女の子+男の子のみなさん、
前方のベンチに陣取ったちょっとファンキーなお兄さん、
我々と年代的に親近感が持てそうなオジサンたち。
海外の方も後ろの方からスマホで撮影してくれていました!

こりゃあイヤでもテンションはMAX!!
ベースアンプがちょっと非力でオーバーロードしてしまって、
ブーミーなサウンドになったけど、そんなの関係ねえ(古っ!)
超熱い演奏&トークを展開して、完全燃焼でステージを降りました。
今は子育て休養中のオリジナルメンバーが来てくれたの嬉しかった!!

楽器を置いて、知り合いにお礼を言おうと出てきたら、
いろいろな人から「感動した!」と握手攻めに遭いました!!
相変わらず「男にモテるプランチャーチョップスティック」だぜ!!
YAMAHA BBを弾いているとマニアなベーシストに必ず声かけられます。
それにしても本当に気持ちいいなあ。
「か・い・か・ん!」←薬師丸ひろこ風に。(これも古っ!)

あたりの景色が夕闇に包まれた頃、いよいよ結果発表。
グランプリは、キュートな女の子ユニット「One Room」さんでした。
むむぅ、がんばったのにグランプリに届かず、実に悔しいぜ!!
しかしながら、こんなに素敵な場所で演奏できたことは最高の勲章。
間違いなくあの30分間、ビブレ前はプランチャーワールドだった!!

応援してくれた人ありがとう!
聴いてくれた人ありがとう!
これからもプランチャーチョップスティックは前を向いて爆走します!!

2014.4.22 Tue 高円寺ペンギンハウス

プランチャーチョップスティックのホームと言っても過言ではない高円寺ペンギ
ンハウス。
今回もめっちゃ気持ちのいい時間をもらった。

平日の出番だと、仕事の関係でリハもできず。
そんなワガママなおいらたちでも邪険にしないスタッフ。
本当にいつも申し訳ないです!!

着いたときには、すでに2組目の途中だったようだ。
この日の対バンもみな素敵だったが、
オレ的には地味KENとひとりignorantsがめっちゃツボ!!

地味KEN、めっちゃギターうまい!!
それに謙遜していたけど歌も素晴らしいぜ!!
クラシックスタイルのエレアコっていうのがまたいい。
普通のと違って、あまり高音が立ちすぎなくて、
甘くて太めの温かい音が楽曲にマッチしている。
タッチの繊細さも、このギターだからこそ生きるのだろう。

ひとりIGNORANTSは、対照的なサウンド。
こちらもエレアコなんだけど、ギンギンに歪ませてる。
ギルドのギターをオープンチューニングにして、
ギュイン、ギュインと爆音をかき鳴らす。
見ていてつい引き込まれてしまうステージングも魅力だ。

すっかり客席を暖めてもらったあとにオレらの登場。
今日もお客さんががっちり支えてくれて本当にありがたいなあ!
なんと今回は、新曲を2曲ひっさげてのペンギンハウス。
新曲と言っても、そのうちの1曲は昔のレパートリーを
今のプランチャースタイルにアレンジし直したんだけどね。

まっさらの新曲のタイトルは「ロマンチックお兄ちゃん」

  ロマンチックお兄ちゃんの音楽を shake P.A.
  ロマンチックお兄ちゃんは奏でるよ shakespiare
  生きるべきか死ぬべきか そんなのは問題じゃない

というシニカルな浅井節が爆裂したニューソング
ずいぶんとお客さんにもウケてたよ!
やったね、大成功!!

お客さんも楽しんでくれていたけれど、
それ以上に、メンバーが楽しませてもらったステージ。
最高のサポートをしてくれるスタッフに大感謝。

ハネたあと、ペンギンハウスの歴史について
いろいろとうかがいながら、楽しくお酒を飲む。
そして、見に来てくれたファンの方々と飲み屋で盛り上がり、
男前ハイボールですっかり出来上がり!!

いやいや、本当に最高だね、ペンギンハウス!!

2014.4.6 Sun WBA世界ハナクソ級タイトルマッチ@吉祥寺MANDA-LA2

気の合う仲間とのライブはこんなにも楽しいものかと
あらためて心の底から実感した一日だった。

前から仲良くしてくれているハリマオのコーヘイから誘ってもらって、
彼のバンドの企画ライブに出演させてもらうことになった。
「WBA世界ハナクソ級タイトルマッチ」というへんてこりんな名前のイベント。
対バンは、トッチャンボウヤ、ハリマオ、パンク怪獣。
会場はオレの大好きな吉祥寺のMANDA-LA2!!

それにしても寒いぜ@吉祥寺
しかも人があふれてるぜ@吉祥寺

18:30、いよいよライブがスタート!
トップはトッチャンボウヤだ。
キレのいいリッケンバッカーとVo+若さはちきれるDrが素敵だ!
(脚だけ左利きなんだね)
ベースレスの2人組だけど、低音が足りないのを補ってあまりあるパワー。
むむむ、これはいいぞ!

2番目は、企画主催のハリマオ。
(なんで主催が2番目なんだ?)
相変わらずかっこよくてほれぼれするなあ。
かっこいいってのはこういうバンドにしか使っちゃいけない。
I love ハリマオ、I love コーヘイ!!
もっと見ていたい、聴いていたいのにサッと終わってしまうも逆にいい。
コーヘイ見ているとさ、SGが欲しくなっちゃうんだよね。

3番目はパンク怪獣。
どんなバンドかと思ったら、名前の通り怪獣だった(笑)
リーダーのしげちゃん、存在感抜群!!
飲み屋のマスターとお客さんで作ったバンドだってことだけど、
それでこのクオリティの演奏ができるなんて素晴らしい!!
Drはもう2bass大好きポートノイって感じでグイグイくるねえ。
bassはオレの大好きなスティングレイでスラッパーなんてもう最高!!

そして、トリに登場、我らがプランチャーチョップスティック。
すでにお酒が入っておりますのよ。
だってリハから出番まで4時間だよ。そりゃ飲むって。
でも、お客さんもこのころはかなり出来上がっていたからいい勝負だね。
ていうか、きっとオレらの音楽って飲みながら聴くのにちょうどいい。
ステージから見ていて楽しそうに身体を揺らしてくれているのが超嬉しい!

ライブがハネたあとはそのまましばらく居残って飲むんだけど、
今日は対バンの出演者とたくさん話ができてめちゃ楽しい!!
この間のクソ対バンとは大違いだぜ。
同じ音楽を愛する人間として、こういうことは大切にしたいよね。
しかも、ベーシスト同士でベース談義するのが最高に楽しい!!

いやいやこれ以上ないほど楽しい夜だった。
コーヘイや他の対バンのみんな、また近いうちに一緒にやろうね!!

2014.3.23 Sun 御苑ロックフェスティバル@新宿御苑RUTO

三連休の最終日、以前から懇意にさせていただいているピート七福さんから声をおかけいただいて「御苑ロックフェスティバル」という3日間にわたる大きな企画に出させてもらった。
出演してくれと言われるだけでも嬉しいのに、なんと3daysの最後の最後、大トリにご指名とは!!これはいやが上にもテンションが上がるって。

新宿御苑RUTOは、こだわりのマスターのハコって感じで、オレはすっごく気に入ってるんだ。実は、前にも一度、演奏させてもらったことがあるんだけど、そのときのマスターが忘れられないんだよね。
何かって言うと、ライブハウスで演奏するときのベースの音作りって、空いている空間を低音で埋めて音圧を出そうとしているのか、とにかく低音がブーストされた、輪郭がなくてただ分厚いベースになりがちなんだけど、オレはプレイスタイルから輪郭がはっきりした音がほしいから、PA卓に送る前にアウトボードのプリアンプをかまして、自分の好みの音に作ってから卓に送るようにしているわけ。で、RUTOでもそうやって音を出してたら、マスターが「自分の好きな音にしたくてそうやってるんだろうけど、そんな小細工しない方がいい音出るよ」って言ってくれて、試しにそうしてみたら本当にそうなんだよ。おおっ!!って感動してたら、マスターが自信たっぷりにほほえんでいる。その顔を見たときに、この人は信用できるなって思った。
確かに、自分は自分で、自分の音を大切にしたくてあれこれ工夫しているわけだけど、結局音ってのは、アンプやキャビネット、ハコの音響、お客さんとの関係も含めていろいろ複雑な要素が絡み合ってできあがるわけだから、そのハコの人のいうことが一番正しいってことだよなあ。でも、それができてないPAも多いから自分ががんばんなきゃいけないんだけど、このRUTOみたいにプライド持って音を作ってくれる人がいるハコで演奏するのは、実にありがたいことだ。マスター、心から感謝してます!!
昨夜のアンプは、フェンダーのbassmanで、単体で聴くと若干ブーミーな音なんだけど、これがオケに入ると絶妙の音圧と際だちになって、出音はばっちり!!こういうことなんだよ。

ただ昨夜は、残念な対バンがいたので、この感動も半減してしまったのが実に悔しい。確かに音楽って自由かもしれないけど、少なくともお金を払ってお客さんに聴いてもらっている以上は、お客さんが楽しい気持ちになることが最優先されるべきだろう。それを勘違いして、テメエだけが盛り上がっていい気持ちになってるヤツがいて、もう少しでビール投げつけそうになっちまった。それに、対バンがやっている間は、外に出て仲間内でずっとダベってるヤツらもいたなあ。こういう自己完結型のヤツらに限ってアーティスト面しやがるから、またさらに頭にくるんだよ。

と、だいぶグチっちゃったけど、RUTOにはまた出たいし、ピートさんともまた一緒にやりたい!! ぜひまた近いうちに!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。